おにぎり

「おにぎり描いたよぉ〜」おにぎりの絵本を読んだ後に描いた絵です。
このおにぎりという絵本。
とてもシンプルにおにぎりを作っている様子が描かれた絵本なのですが、描いてあるおにぎりの絵が本当においしそうなの。
海苔のかんじがすごくいいんです。
質感がでているというか。
見てるとお腹がすいちゃう。
こんな感じの絵です。
最近なんでも参加したがるペコたんは、実際に私がおにぎりを握っていると一緒にやりたがります。
なかなか上手には握れないけれど、一応手順は真似して手にお水をつけてみたりご飯をべとべと手につけてみたりはしています。
それでも実際に作るのと絵本で読むのとではまた違うんですね。きっと。
おにぎりを作る手順をあらためて見せられると楽しいようで、ご飯に指で穴を開けて梅干を入れる場面になると必ず真似をしておにぎり握る格好をしてますよ。
ぎゅっ、ぎゅっ、くるっ、くるっ、など簡単な擬音を使って、実際に目の前でおむすびが作られているような臨場感があるところも子供を引きつける秘密なのかもしれません。
絵本の話はさておき、写真の絵は
おえかきせんせい
のスタンプをくるんと回してかきました。
余談ですが、ペコたんは梅干しのおにぎりが一番好きなんだって。
おはよう
最近お気に入りの本「おはよう」
表紙を見ても分かるように、とってもシンプルであったかいほんです。
おひさまが朝起きて、寝ぼけ眼で顔を洗ったり歯を磨いたりするかわいらしいお話。
私たちに姿を見せる前に、太陽がこんなふうに身支度してたら・・・と思うとおもしろい。
最後におひさまがみんなにおはようと挨拶するところでは、ペコたんも読んでいる私にあわせておはよーとご挨拶をしてくれるようになりました。
「おひさま読んでー。」が最近お布団に入る前の合言葉。
ほのぼのおひさまのお話を読んでお休みです。
おとなりだあれ
最近ペコたんがお気に入り。クイズみたいに楽しみながら読めるお勧めの絵本おとなり だあれ (あかちゃんのための絵本)です。

横一列に並んでいる動物達。お隣さんはだれかを当てる絵本です。
だから「おとなり だあれ」
例えば、くまさんと手をつないでいるのはうさぎさん。
ページの端っこに、ウサギさんの長いお耳がちょこっとだけ見えます。
そして「おみみがながくて ぴょーんとはねる おともだちだよ」とヒントが出されます。
「だあれだ?」
と聞かれるとペコたんは大きな声で答えます。
「うしゃいしゃーん!!(うさぎさーん)」
こんな調子であひるさん、ぶたさん、ぞうさんとお友達を当てていくのです。
これはよくできた本ですよ。
赤ちゃんのための絵本シリーズですが、この種類なかなか子供の心をひきつける本が多いですね。
絵もかわいらしい動物達がカラフルに大きく描かれていて、見ていても楽しい。
表紙がぞうさんなので「ぞうさん読む〜」がここのところ毎日の習慣です。