おにぎり

「おにぎり描いたよぉ〜」おにぎりの絵本を読んだ後に描いた絵です。
このおにぎりという絵本。
とてもシンプルにおにぎりを作っている様子が描かれた絵本なのですが、描いてあるおにぎりの絵が本当においしそうなの。
海苔のかんじがすごくいいんです。
質感がでているというか。
見てるとお腹がすいちゃう。
こんな感じの絵です。
最近なんでも参加したがるペコたんは、実際に私がおにぎりを握っていると一緒にやりたがります。
なかなか上手には握れないけれど、一応手順は真似して手にお水をつけてみたりご飯をべとべと手につけてみたりはしています。
それでも実際に作るのと絵本で読むのとではまた違うんですね。きっと。
おにぎりを作る手順をあらためて見せられると楽しいようで、ご飯に指で穴を開けて梅干を入れる場面になると必ず真似をしておにぎり握る格好をしてますよ。
ぎゅっ、ぎゅっ、くるっ、くるっ、など簡単な擬音を使って、実際に目の前でおむすびが作られているような臨場感があるところも子供を引きつける秘密なのかもしれません。
絵本の話はさておき、写真の絵は
おえかきせんせい
のスタンプをくるんと回してかきました。
余談ですが、ペコたんは梅干しのおにぎりが一番好きなんだって。
内弁慶かと思ったら。。。
家では元気でお調子者のペコたん。
お外に出ると、人見知り発揮!!
なかなか、ご挨拶したりおしゃべりしたりできません。
なんだかふにゃふにゃして、何か言いたいんだか言いたくないんだか。。。
すっかり内弁慶だと信じ込んでいた私。
でもね、私がいなくなるとはっきりとしゃべるらしい。
私の前ではふにゃふにゃなのですが、私が用事で席を外したり人に預けて姿を消すといろいろ喋りだすようです。
「ママがいなくなったらいろいろお話してくれたよ」
とよく言われる。
そして、言葉もしっかりしているし、わりかしはっきり物をいうので驚かれる。
親がいるとどうしても甘えてしまうのかしらね。
それとも、私に聞かれるのがいやな話でもしとるのか???
どちらにせよ、親がいないほうがのびのびしっかりしてることは確かのようだ。
背も大きいし、体格もいいのでこの4月から保育園に行くと100%間違われる我が娘。
まだ若干2歳半でございます。
そして、一人になったらしっかりするっていうのは別に内弁慶じゃないよねぇ。
ただの甘えんぼ?
カップラーメンのポップコーン
てぃに君がカップラーメンを食べている横で、「ペコたんも食べたいっ!!」。
「これ何ていうの?」
「カップラーメンだよ。」
「カップラーメン♪カップラーメン♪」(歓喜)
ラーメンに浮いているコーンを見つけて・・・
「カップラーメンのポップコーンだね。」