ごっこ遊び

しまじろうとプーさんのパペットで遊んでくれとしきりに誘われているてぃに君。
でも、彼は非常に眠いんです。できれば寝たい。
しかし、ペコたんの攻撃は執拗です。
おとうたん眠いんだよなんて言ってもおかまいなし。
ペコたんはしつこくしつこく誘い続けます。「しまちゃん、プーたん、何して遊ぶぅ?」
あまりに眠かったてぃに君、知恵を絞ってこう言いました。
「お昼寝ごっこ!」
即却下だったけどね…ナイストライ( ̄ω ̄)
あっ( ̄□ ̄;)!!切っちゃった
てぃにくんがあれほど頑固に切りたがらなかったペコたんの髪。
先っちょが生まれたときのものなので、どうしてもどうしても切るのがいやなんだそうです。
今年七五三なので、それが終わったら考えるということでペコたんの髪は一度も切ったことがありません。
生まれたときからふさふさだったため、すでに背中の真ん中くらいまであるかな。
量も多いし、ちょっとくせっ毛なので自然とくりくりしてなかなか評判がよいのですが・・・
最近はさみを使い始めたペコたん。
先日、いつものように集中して広告を切り刻んでおりました。
顔の側で、よぉ〜く紙をみながら真剣な表情でザクザク。
その時です!
顔にかかったひと束の髪の毛をはさみがぁぁぁぁ。
ジョッキン。
あっ( ̄□ ̄;)!!切っちゃった。

私は爆笑。
ペコたんは、きょとん。
てぃに君は今にも泣きそうな顔で切られた髪を呆然と見てる。
「もういいじゃないの、切っちゃったんだから。」
「他の人じゃなくて本人が切ったんだから、いいでしょ。」
私が何を言っても上の空。
そんなにショックかねぇ。
しばらく呆然とした後、
「ちょっとぉ、これちゃんととっといてね。ペコたんの生まれたときの髪なんだから」
半切れで私に言い放ったてぃに君。
私に切れてもしょうがないでしょーが。
どこに怒りをぶつけたらよいものやら分からない父ちゃんでした。
うまい棒食べちゃったの?
先日行ったラーメン屋で、お子様ラーメンのおまけにうまい棒をもらいました。
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その場では食べず大事におうちへ持ち帰ったのですが、その晩モーレツに腹が減り食べる物が何もなかった私達夫婦は、大事な大事なうまい棒を仲良く半分コして食べてしまいました。
きっとペコたんも忘れているだろう…と願って。
ところが…、
間抜けな私が空になった袋を捨て忘れてしまったのです。
翌朝、空っぽのうまい棒の袋を手に、さも悲しげな顔で立ちすくんでいるペコたんをてぃに君が発見したそうです。
小さな声で、
「これ、食べちゃったの?」
泣くわけでもなく、怒るわけでもなく、悲しそぉーーーーに。
う”、それが一番つらいわ。
あわてた私は3枚入りのえびせんの袋をむんずとつかみ、ペコたんに差し出しました。
「代わりにこれ、あげるよ。
ごめんね、おかあたん食べちゃったんだ昨日。」
納得したのかしていないのか、怪訝そうな顔をしているペコたんにてぃに君がすかさず、
「よかったねー、ペコたん。
さっ、開けて食べてみたらいいよ。」
袋を開けるとおせんべいは3枚。
ペコたんはまず1枚目を「おとうたんどうぞ」
2枚目を「おかあたんどうぞ」
3枚目を「これペコたんのっ」
っとにっこり。
む、胸が痛い。
親はこっそりうまい棒食べてしまったというのに。
ごめんよ。娘。
母は深く反省したのでした。
きっと父も深く反省していることでしょう。
↑写真はペコたんが悲しそうに持っていたうまい棒の抜け殻です。